かいふう

近未来への展望や、如何に。

主日

エス

 

「二次元の十字架」を知ってますか

拒食症は、虚飾か、否か。

__________________________________

__________________________________

歴史を紐解いてみよう。

教科書があるページ、太字で印字は、宗教改革。発端は、マルチン・ルター

一度、修道僧になって。世俗を離れては、修道院

その体験を経ての、還俗。

プロテスタントの始まり。教科書には、すぐ、同ページ、宗教改革。載ってる。

わたしは親への、恩返し。20代で、修道院は無い。

ルターと、同じプロセス皆無で、カトリックも、よう判らん。

後年、カルビン派、登場で。こちらの方が、「みぢか」に感じた。

よう判らんイズムが相違。イタリア半島が、「ルネサンス」。レオナルド・ダ・ビンチが傑作「最後の晩餐」。あれは、あの横並びは。各弟子が等しく、そのキャラクターで分別されての事、故。

それに、オルレアンの少女。ジャンヌ・ダルク彼女が出現にて、西洋キリスト教史。

イズムの判別カトリックが、福者・聖人の峻別まで、理解が開ける。

__________________________________

その少女、レネ。代々が、北欧は、プロテスタント系の家系のようだ。

どうやら、実家が畜産農家か。食肉加工業なのか。そんな少女が、何故。拒食症

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここでの、主旨。それは、改宗において。親子と言えども。イズムが相違、在るだろう事。そのケースバイケースなんだ。それが、ルター派だろうと、カルビン派でも。

それらに見捨てられて、それでも救ったがカトリックならば。それが解答ではないか。

わたし等、毎度。戦後が、掌に5円玉握り締め。駄菓子屋が店頭に立ち、五十銭単位の買い物。この時代的体験は、消えない。デノミとは、何ぞや。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

レネが最晩年。彼女が、日常が居室。自己から1mの距離に彩色あるマリア様の陶器が彫像。それを見て、安眠が得られる。ならば、解答はそこに在る。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな彼女が、とうとう。ある部屋が壁に、二次元が十字架を描いた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それが、何を意味するか。わたしも、老人が身。以前に増して、分る。

_________________________________________________________________________

稀代が博識の、IQ。ドイツに、インスティチュートを持つ、ゲーテ

彼が遺言は、「もっと光を。

東洋は、弘法大師空海が入定の晩年、表現違えど。似たような老化現象を述懐する。

__________________________________

拒食症が、その身の病が本人。その救いは、然らば、何か。

死期がちかづき、その死を、意義。価値たらしめるは、何だろう。

尊厳

わたしが母教会、「単立」では在ったが。その主任牧師にして、前職が看護婦長

(旧名)に倣えば。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

レネは、それを承知して。自己が最期がその日までの、病身が我が身を、映像で作品として、残す。

痩せた体躯が同格の少女、彼女にも観客を許す。伝達せねば。有意義に及ばぬ。

価値は、消滅するだろう。させては、為らぬ。

タイムラグよ、何時の日か、来たれ!!

アーメン

 

kaihuuinternet.hatenadiary.com