
まちがってはいけない、神は侮られるようなかたではない。人は自分のまいたものを、刈り取ることになる。
ガラテヤ人への手紙第六章7
祭日。今日は、その日に相応しい。
長旅の終わり。
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あの日。関東は、首都圏。「ヱマオ」を、発見し、訪ねた。
即決で、幸運だったのだろう。
園長が乗用車、事務長が運転で、わたしが後部座席に、同乗。
面談者は、何処に行くか、分らず。
到着して。河口が、河岸で、魚介類を購入して、帰路に着く。
直観で、銚子が犬吠埼。
行ったからには、その土産を持ち帰る。
元祖、サンマの蒲焼き。加工品が、「かんづめ」。
調味料が、タレ。「かんづめ」あれば、例えば、遠洋カツオ一本釣り。その数ヶ月でも、銀シャリとコンビで、数ヶ月洋上漁業。イケる、と。
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そこへ至った理由は。数ある。
被せキムチが蜃気楼、虚構が宗教。彼らが、まさか社福法人まで、「霊感商法」で来る。とは、おもわなんだ。デモ、来たね。
未だ、人質取って。「拉致ビジネス」やる気か。臭い芝居、鼻抓むよ。
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さあ、ならば。わたしは何をまいたのだろうか。
刈り取る時が、来たのならば。
どう為べきなのか。
わたしに出来る、許されてある事は。
ある者には、「報いを受けてしまってる」のだから。「地の塩を舐めよ。」
ある者には、ヱマオは消滅。従って、その途上は、もはやその地方には至らない。
他に、何があるというか。残って居るというか。原発は、元々無いんだから。
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わたしに、何か。刈り取る物が有るとすれば。
わたしは、それを為るだけだろう。事実と、真実と。そして、真相と。
喩えならば。わたしは、開けた扉を、閉める。
そして、誰かが、聞いて来たならば。
およしなさい。あそこ等辺に行っても。ヱマオは見当たらないし。原発は稼働しない。
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況んや、今。国難
腐ってもタイ、は誰も食わん。「青白い馬」をダブルにするか。
「サンマの蒲焼き」缶詰がまし、
復興税収めれば、それで済むか。放射能漏れだろ。東北は
そうそう、房総は、能登に非ず。未だ、石川県復旧さえ為らず。
こっちの水は甘~いぞ。九十九ホタルと、被災者。何方を先に助けようか。
わたしは、ここでも。幻聴を聴いた。
「ブーメランしてる。」
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1.海はいつもそこにあると
潮風たずね言葉失くしすわる
ふいて波間に ふいて波間に
黙って消して砂のあと
どこにも行きたくない どこにも帰りたくない
この海に そこ畦に ひかる ひかる
あけた窓に群青ひろがり
髪は巻いて夜とささやく ♪
2.海はいろをかえずあると
しょっぱい松にせもたれてみても
ルージュにチップ 頬ばりながら
輪を描(か)く船をみていた
どこに行ってもいい どこに帰ってもいい
この夏に きみ指に ともせ ともせ
さしだすほど群青ひろがり
向う星が今とこたえる ♪
岬満ちて群青ひろがり
同じになった灯台(あかり) 告げる ♪
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