

祝日と、祝日。
建国記念の日と、文化の日。
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最近が、「文化の日」高市新首相を、真ん中に。目立ったは、王貞治氏。
それに、先年、受賞が仲代達矢氏。彼が、かぶった。その数日後、仲代氏が死去。
それぞれが、受賞理由。わたしも、ファンの、極々遠距離が、ひとりとして。
記憶を辿って観た。どちらも、興行がからむ。ファンあっての、業界。
観客たる、ファンを喜ばす。映画館での上映、劇場での上演。あるいは球場での劇的ホームラン。
それらで、記憶されもし、名優が誉れ、殿堂入もあろう。
プロ野球が観戦に時間を費やすよりか、名画の鑑賞に時間を使った、記憶である。
そのくせ、映画評論で、飯喰えた訳でも無く。GYがキャップの紋章、ある事故で、少年草野球からも離れた。
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WBCの大会ですら。Cが、クラシックの頭文字。それで引かれて、王貞治監督が、ミスターの代行、イチローが参加、野茂のトルネードの残像。初優勝の、高揚、ミスターの口癖。「メイク ドラマ!!」
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観た本数で、プロになれる訳では無い。山のように、譬えても。映画評論でさえ、その自称が、そのエキストラ。居る訳でして。何しろ裾野が、富士山の例えで、広い。
本業が、後進育成で、弟子を集めて。「無名塾」を主宰し、実質卒業生の質、演技力がすこぶる評判がいいと。主宰者が実力と貢献は、結果として。弟子たちのタレント発揮で、証明されるんでしょう。
それで、草野球する諸子に、プロ野球業界の話題は任せて。
仲代達矢氏の、受賞理由に、拘る。映画。舞台、TVドラマ等。
映画「人間の條件」の主人公梶。俳優座公演の、シェークスピアの悲劇作品群等。
そして、TVドラマ「新・平家物語」の平清盛役。「人間革命」の日蓮役。
日蓮は、俳優仲代達矢の代表作、のひとつ。そう、捉えているので。
押し出しの強さ、それは日蓮さんがキャラに合っているので、記憶に残ってる。
清盛も、類似型。演じ易かった、と想う。
故に、二十代半ばで、主演した。ラストシーンが、降雪の敗残兵、梶の土饅頭。
あれは、果てしが無い異国が戦場に、無名で戦死。「無名塾」の設立、主宰に重なりますね。
オムニバス形式で、主人公梶は、出突っ張り。全巻、オールナイトで観た。映画館の熱気。首都、主要繁華街。騒乱事件が、後日。出征兵士、それは絶対無い。戦無派、ノンポリ学生の身分。
第何部か、忘れたが。監督松山善三、主演高峰秀子、やはり夫婦共作、それは出色、印象が強かった。イタリア、戦後ネオリアリズム、「道」の夫婦共作。通じるものがあるんだろうな。「サムシングプラス」でしょう。
芸苑社が製作の、山本薩夫監督「華麗なる一族」、「不毛地帯」。
山崎豊子原作と佐藤一郎製作、社会派リアリズムが巨匠山本。この、わたしが好きなトライアングル、連作は、仲代達矢のキャリアにも銘記される力作群だろう。
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再掲。馬主になった、萩本欽一。彼と、競馬場でのゲストとしての対談。
赤毛もの、悲劇がレパートリーの仲代達矢。片や、コメディアンが本職の欽チャン。
押しの、悲劇が彼が、つついても。アンタッチャブル。ひたすら、引いて。
接触なし、接点回避。間隙を、敢えて視聴者に強調。時間が短い故、演劇論まで、至らなかった。
勿論、[ヨハネの「もくしろく」]も会話無し。