かいふう

近未来への展望や、如何に。

ある日

 

チャンネル

南京の真実 第一部「七人の『死刑囚』」特別編集版、を視る。

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軸足、ならぬ眼差を。劇映画から、ドキュメンタリーに移して以降。

マラソンも、ハーフもあり。それを認めて以上。

久方の、劇映画鑑賞ではあります。

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水島総の名は、「南の島に雪が降る」の、製作、監督、脚色。それらで、覚えた。

再映画化です。

初映画化の、製作。それには、後年、東宝グループで、芸苑社を立ち上げた、佐藤一郎がいる。

まさかの、再映画化。でも、鑑賞して、堪能した。

初映画化に、特別出演が森繁久彌は、その翌年が森繁劇団旗揚げ公演で、舞台化もしている。

戦後、東宝演劇部。それを、「駅前シリーズ」で、喜劇陣を支えた、製作佐藤一郎は、

晩年、主演森繁久彌で、名女優高峰秀子を共演させ、有吉佐和子「恍惚の人」を映画化。日本映画製作者会長までも務めた。

 

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水島総、彼の出現。それが無ければ、再映画化。それも無かった訳でして。

その彼が、満を持してか。どうしても、撮って置かねばならない。

それは、昭和から、「戦争を知らない子供たち」🎵を経て。

「平成デモクラシー」、ならぬ『平成でも暮そー』の。列島、温室。平和マヒ、に浸り切った、飼いならされてしまった。島国根性オタク、の冬眠、それに終止符を打つ為か。島民が冬眠。

水島総は、半世紀。連綿と、「憂国忌」を、継承。集会を重ねてきた、その重要人物でもあるからして。

再掲。虚無でもない、ニヒリズムでもない。間を取って、いみじくも言った。

虚無感合致する。わたしも痛く、共感を覚えた。

彼が、将来に不安を憶えるは、隣国無神論共産。

カウンターとしての、映像「文化防衛論」。それが為、「南京の真実」、連作。

遺さねば為らない。その危惧を、強く覚えたのだろうや。

フィルムにせよ、ビデオにせよ。遺る、遺せます。

 

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日本人は、水と安全はタダだと思っている。

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先年が、関東は、首都圏。池袋は、数万人を集めたワクチン接種禍下。

WHO脱退、大規模デモ行進。

サンシャインビル。その眼下に、「巣鴨プリズン」跡地。慰霊碑はある。

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さて、鑑賞して。7人が、『東京裁判史観』の犠牲者。GHQ統治下の、偏った判決。

ならば。それぞれ、その被告たち。彼等を演じた、役者、俳優たちも。

それなりの覚悟、あったでろう。歴史上の、それも国難時の人物。彼等を演じる事は、

とても難儀な、リスクを取る。それでも、演じて演じ切るは、自信と自負の、為せる業。

それで、私が鑑賞は、わたしがワクチン接種禍下。射た後が、後遺症が被害者故。

演じた名優、彼等を、誰か。思い出してみた。彼等も老いているし、メーキャップもしてる。

土肥原賢二、広田弘毅、板垣征四郎、木村兵太郎、松井石根、武藤章、東條英機。

寺田農は広田弘毅、は手堅い。松井石根は浜畑賢吉は、この作品が主人公故。

東條英機が、藤巻潤、は意外。 土肥原賢二は、渥美國泰は思い出した。

最後に、木村兵太郎が久保明。

教誨師花山信勝が、三上寛は、意外だが、青森。寺山修司の、恐山のイタコを連想。

唯一の文官として、「落日燃ゆ」の広田だが。外相兼務だから、東條も兼務故か。