かいふう

近未来への展望や、如何に。

ある時代

クワッドとは。

ウクライナはどうなるのだろう。

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「クアッド」の首脳会議が、首相官邸

日本、米国、オーストラリア、インド4カ国の連携枠組み「クアッド」の首脳会議が24日、首相官邸で対面で開かれた。4首脳は中国の台頭を念頭に「あらゆる威圧的、挑発的、一方的な行動に強く反対する」とした共同声明を発表。ただ、ロシアと伝統的に友好関係にあるインドの立場を考慮し、ウクライナ情勢に関しては懸念を共有するにとどめた。

中国との対決姿勢鮮明 軍事、経済で存在感誇示―日米首脳会談

 クアッドの首脳会議は4回目。岸田文雄首相、バイデン米大統領、モディ印首相に加え、就任したばかりのアルバニージー豪首相が出席した。
 岸田氏は会議後の記者会見で「4首脳で『自由で開かれたインド太平洋』の実現に力を尽くすと世界に発信できた」と成果を強調。「インドも参加する形でウクライナの悲惨な紛争に懸念を表明し、主権や領土の一体性の諸原則はいかなる地域でも守らなければならないと確認した」と語った。
 バイデン氏は会議で「私たちは歴史の中で暗黒の時代のかじ取りをしている。ロシアのプーチン大統領ウクライナ文化を抹消しようとしている」と非難。同時に「米国はインド太平洋における強固で安定した永続的なパートナーだ」と述べ、インド太平洋重視は不変だと強調した。
 対中強硬路線を取った保守連合から23日に政権を引き継いだ労働党のアルバニージー氏は「クアッドへの関与は変わらない」と説明。モディ氏は「協力は『自由で開かれたインド太平洋』に資する」と指摘した。(時事)

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