バイデン次期米大統領は、新政権の財務長官にジャネット・イエレン前連邦準備制度理事会(FRB)議長を指名。
【ワシントン時事】バイデン次期米大統領は30日、新政権の財務長官にジャネット・イエレン前連邦準備制度理事会(FRB)議長(74)を指名すると発表した。議会上院の承認を得れば、米国初の女性財務長官となる。経済政策チームの主要ポストには女性を多く起用。新型コロナウイルス流行で悪化した経済の再生を担う。
大統領経済諮問委員会(CEA)委員長に米プリンストン大の経済学者セシリア・ラウズ氏(56)、行政管理予算局(OMB)長官にリベラル系シンクタンク、アメリカ進歩センターのニーラ・タンデン所長(50)をそれぞれ指名する。いずれも女性。
経済チームには、オバマ政権下で政府の要職を務め、政策の立案・運営で「実戦経験」豊富なベテランを登用。ラウズ氏はアフリカ系、タンデン氏はインド系で、バイデン氏が重視する多様性を反映した人選となった。バイデン氏は声明で、コロナ支援策の早期実現を目指すと表明。「チームは政権発足の初日から働く用意ができている」と強調した。(時事)
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『ふーむ、ジャネットのインターネットか。』
『ジャパネットは、高田の馬場だったけ。』
『わしのビルで、「ティファニーで朝食」しようかな。まてよ、キャサリン・ヘップバーンのファンだったら、どうしよう。』
『アメリカンドリームの大統領こそ。お笑いにも理解がないと、投票は得られまい。』
『殿と構えて、by DEN』 怒鳴ると、トランプ。
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自民党、立憲民主党両幹事長は1日国民投票法改正案に、来年の通常国会で「何らかの結論」を得ることで一致。
自民党の二階俊博、立憲民主党の福山哲郎両幹事長は1日、国会内で会談し、国民投票法改正案について来年1月召集の通常国会で「何らかの結論」を得ることで一致した。改正案は憲法改正国民投票法の利便性を高める内容。2018年6月に与党などが共同提出したが、野党が審議に後ろ向きで継続審議を繰り返してきた。
会談で福山氏は、新型コロナウイルス対応のための会期延長と「桜を見る会」前夜祭をめぐる問題での安倍晋三前首相の国会招致を要求した。
これに先立ち、自民の森山裕、立憲の安住淳両国対委員長が会談。森山氏は改正案について「どうしても今国会で採決をお願いしたい」と要請したが、安住氏は審議が不十分だとして反対した。 (時事)
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外堀埋めにゃ、内堀に至りませんがな。
ホトボリ冷めぬうちに、せにゃ。
「令和」の令は、何やら。「昭和」の某事件に。法令改正で、決着付く気配しますがな。違いまっか。